地図を見ると距離は近いので走る距離も少なくて済みそうだ。
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| 地図上の距離は130km弱 |
ちらちらと右手の遠くに富士山の様な形の山が見える、羊蹄山じゃないのかな~って考えて居たら、やはり羊蹄山だった。
素直に左右へ流れ落ちている稜線を真っ白な雪が覆った姿を想像すると、スキーで滑りたい!って欲望が湧いて来た、いつかスキーの為に北海道へ来よう。
岩内からはしばらく登り坂が続いた、それは積丹半島の基部を形成する山地を越えるための山道だった。
頂上部を超えて下り坂に成ったころに、コンビニで朝のホットコーヒーを購入。
最近のコンビニコーヒーは味が良くなって大変美味しい、多い時は一日3杯くらい買ってしまう。
道路の案内に「余市」という文字が目立ってきた。
小樽を目的地にしていたけど、余市ってなんか有名な土地だったような・・・
醸造所?余市・・?ウイスキー・・ニッカじゃん!
ニッカウヰスキーの余市醸造所の見学を決定した、しかし時間がまだ8時にもなって居ない。
開所は午前9時からなので、それまで他を見に行くことに。
余市から積丹半島を少し神威岬方向へ走ると「ローソク岩」と言うのが有るらしい。
時間を潰すのにちょうど良さそうな距離なので其処へ向かってハンドルを回した。
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| 赤丸がロウソク岩 |
ローソク岩はいつ折れても不思議ではない、しかし結構全国各地に規模の違いは有れども、ろうそく岩は点在する事をグラベルは知っている。
余市へ帰る前に、トンネル崩落事故で多数の犠牲者を出した「豊浜トンネル崩落事故慰霊碑」に寄った。
グラベルの記憶にわずかに残るトンネル崩落時のTV報道の映像が蘇った、マイクロバスがトンネル内を通行中に突然トンネルの天井が抜け落ちたという痛ましい災害だった。
| この奥に慰霊の碑が有った |
| 慰霊碑 合掌礼拝 |
| 災害の悲しい記憶も有るが、厳しい地形が作り出す景勝地でもある現実 これは「えびす岩と大黒岩」 |
ニッカウイスキー余市醸造所に帰って来たころには午前9時半を過ぎていた。
醸造所の周りをぐるっと回って、西側にある駐車場に車を停めて見学。
ムックとアヒルは車の中で留守番。
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| 駐車場とは真反対の東に有る正門 敷地内を歩いてきましたよ |
広いですね~、酒屋さんは。
| ニッカウィスキー正門横の壁 歴史を感じる |
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| いまでもちゃんと稼働中の醸造所 |
セレナの運転が有るので実際に飲むわけには行かないが、舌の先に雫を垂らしたら、ほんとうに楽しい雰囲気の美味しいお酒だと思った。
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| 試飲用の各種のお酒 飲んでませんよ |
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| 入場料を払って拝観 |
この旅では高速道路は使わない予定でいます、高速に乗っかると距離は稼げるが、見るべき処を見逃してしまうので、ひたすら国道や道道を巡って行きます。
それでも余市から小樽まではすぐですよ。
運河で有名な小樽は、すごくすごく観光地です。
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| 運河 |
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| ここは犬も大丈夫 |
隙間を見つけて観光写真を撮影、人が多くて早々に逃げ出した小樽運河周辺だった。
運河周辺から離れて、小樽の街を見渡せる小樽天狗山スキー場の頂部にある天狗山展望台に行くことに。
その前に昼ご飯を食べようと、カーナビで数軒を探したが廃業閉店して居たりでなかなか御飯にありつけない。
かなり車で走り回った挙句に見つけたのは、運河から近かった<ガックリ
web検索で見つけたのかここ ↓
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| たまたま見つけた飲食店 地元ではかなりの有名店 安くて美味しい |
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| 小樽の商店街に大きな店構えでした |
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| グラベルの鉄火丼と蕎麦のセット |
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| グラベル嫁の天丼と蕎麦のセット |
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| 運河から割と近かった |
函館に行った日に2度もロープウェイに乗ったから、もういいやって面倒になってしまった。悪い癖が出て来てしまった。
今夜はあいにく雨が降る予報で、車中泊の雨降りは辛いから、どこかで宿をとる事に成った。
webでいろいろ検索した結果、「ウィークリー札幌2000」というビジネスホテルがヒットした。
早速直接電話を掛けてみると、丁寧な応対で分かりやすく説明してくれて、グラベル夫婦と犬二匹で6800円だった。
あまりに安いので「一人の価格ですか?」と聞いてしまったほどだよ。
よし!これで今夜は安心だ。
札幌まで来てしまったが、右も左も分からない。
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| 通りがかりの北海道庁 |
既に午後3時を過ぎて居たので、予約したビジネスホテルへチェックインしに行く。
宿泊者は格安で近くのコインパーキングを利用でき、翌朝10時までなら1200円でOKだった。
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| 大通公園まで歩いて10分程 |
web検索すると沢山有るが、見覚えのある聞き覚えのある「キリンビール園」が見つかった。
ホテルから歩いても10分以内の場所なので迷わず其処に決定。
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| すでに焼き始めていますが何か? まずもやしを敷き詰めて |
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| 湯気が立ち上り始めたらお肉を載せる ひっくり返してお肉の両面色が変わったら食べられるらしい |
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| ザンギも注文して |
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| 気が付いたらもう無くなってた |
ジンギスカン鍋を美味しくいただいてホテルに帰った。
今夜の風呂はホテルの部屋の小狭い所だ、これは何回使っても馴染めない場所だね。
少しビールを飲んで、知らない内に寝付いてしまった。
次は 札幌~苫小牧~日高~みついし 10月4日 220km
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