道のりで90kmくらいでしたが、早朝の為渋滞も無く午前7時頃にはぷらっと食堂へ到着。
グラベル嫁は「もう一度マルトマ食堂へ行きたい」と言いましたが、12日の昼過ぎに電話で確認しましたら日曜日と祝祭日は休業との事で、再訪は叶いませんでした。
それで、海鮮丼ぶりの食べたいスイッチがONに成ってしまいましたので、マルトマのほぼ目と鼻の先のぷらっと食堂へ行先を決めたのでした。
グラベルはうに丼ぶりを注文
グラベル嫁はまぐろ丼ぶりを注文して、それぞれ完食。
とうぶん御飯の事は考えたくない気持ちに浸りながら、二風谷へ急ぎました。
道のりで60kmほど。
9時ちょっとには二風谷に到着して、資料館を舐める様に見学しましたよ。
ここは北海道への旅行を計画した時に「ぜひ見て来て下さいよ」って教えてもらった場所でしたし、グラベルこういう物に結構興味が有って好きなんですね。
後から知った所では、北海道の各地にアイヌ文化の資料館や歴史観は点在し、それぞれの見せどころが有るらしいので、ご興味のある方はぜひどうぞ。
二風谷の資料館は展示物の数も多くて見ごたえがありましたね。
当時の住まいを再現した茅葺の住居
かなりゆっくり見て回ったつもりが、車に戻ってみれば午前11時30分にあと少しという時間。
このまま苫小牧東港へ向かうと到着時間が早すぎる、いくら何でもフェリー乗り場で12時間待ちは辛すぎる。
カーナビの地図を縮小してみると、帯広の街が案外近い様に見える、二風谷からは140km弱かな。
2時間?・・・遅めの昼ご飯を食べるには良い時間だし、十勝平野の真ん中はこの旅で訪れて居ないので丁度良いかな。
カーナビに目的地セットしてゴォ!
何処を目的地にしたって?、それはグラベル嫁が調べた「豚丼の店 いっぴん」ですよ。
道路事情が良くて、平均速度が高いのでほぼ2時間で到着してしまった。
速度違反取り締まりに気を付けながらなので、それほど飛ばした事も無く無理な起き越も無く、なのに到着は速い。
途中の ”日勝峠” は素晴らしかった。
十勝平野を一望できる立地で、薄い雲が有るが見通しはバッチリだった。
まさに「デッカイどぉ!ホッカイどぉ!」です。
午後1時半を過ぎてはいるが、30人以上の待ち行列・・・
忘れてましたが、日曜日なんですね今日。
豚丼とは言え、牛丼などのファストフードとは違って、注文してから提供されるまでの時間が結構かかる様で、行列が長いのも納得かと。
美味しかったですよ、北海道で知らずに何回(4回以上?)も食べていた豚丼が偽物だった事に、ここへ来て気が付きました、恥ずかしながら。
グラベルの住む岐阜の田舎町にもウナギ丼の銘店が有る、やはり行列必至なのだが銘店には共通する味の魅力が有るのだなと納得。
50分待ちで食べた豚丼に満足しながら、再び日勝峠を通ってむかわ町へ。
順調に走って、北海道で一番最初に立ち寄ったコンビニで最後の買い物をした。
なんだか朝から食べる話ばかりだが、ここでまた弁当を買ってからフェリー乗り場へ移動した。
鵡川のコンビニから苫小牧東港のフェリー乗り場へは10kmに満たない近さ。
日暮れには苫小牧東港へ着いてしまったおかげで、一番乗りをGETした。
早く来すぎたお陰で、だれも居なくて何処へ車を並べたら良いかも分からない。
ぐるっと駐車場を一回りして、フェリー待ち風な車を見つけてその近くに駐車。
なにせ出航は午後11時半なので、乗船は10時半からとまだまだ時間はタップリと有る。
止めた車の中で缶ビールを飲みながら、カーナビのテレビを見て時間をつぶす。
2週間は長い様でも過ぎてしまえばあっという間だった。
この旅の走行距離も3600kmを越えて居た、台風が来なければもう少し道央部を巡って見たかったが、これも運と縁だろう、生きているうちに再び来れる事を願えば良いし、望むが良いのだろう。
敦賀へ向かうフェリーに乗り込み、北海道を後にした。
上の画像は、石川県の輪島沖を航行中に見えた「七つ島」だ、背中側に舳倉島があり、左手に海岸線を見ながら福井の敦賀港へはもう少しの航行だ。
敦賀でフェリーを降りて、自宅までは再び北陸道~名神高速~東海北陸道を乗り継いで、帰宅。
家族が迎えてくれて嬉しかった、帰る家が有るのは誠に幸せだ。
出発から帰着までの総走行距離は3776.8km
楽しかった、が・・もう少しって言う気持ちも残った。
でも ありがとう・・・。












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