2019年10月20日日曜日

北海道へ行こう 10月1日 函館まで行くよ 330km走行


外が明るくなる頃に目が覚めた、ぐっすり寝られた様な気がしたが、なんだか眠い。

四季の館 昨晩駐車した所から少し動かして、空いてる場所で撮影
7日か8日に知床観光をするためには、ここ鵡川から直接向かうには日にちが早すぎるので、今日からいったん函館へ向かって南下する事にした。
苫小牧郊外まで走ってから、コンビニで朝ごはん代わりのパンとコーヒーを買って食べたが、パンが甘すぎた。
明日からは朝ご飯を考え直さないといけないな。

これが本日の走行予定ルート

鵡川から支笏湖 洞爺湖を通り長万部の海岸線を通って函館まで行き、函館山の上から夜景を楽しもうというプラン。

何にもない湖岸を走ってやっと見つけたモニュメント
なかなか何にもない支笏湖湖畔は、走っても走ってもほんとに何にもない<笑

洞爺湖畔



サミットが行われたのは記憶に新しい

予定外だったのは、洞爺湖から見えた昭和新山だった。
「なんだろ~?あの煙の出て居る山は?」って見上げたのが昭和新山だった。

おまけに有珠山が横に有る事も分かって、寄らない訳にはいかない。
ロープウェイ乗り場で「犬も乗れますか?」と尋ねると、「乗れませんよ~」って言われて、麓駅の脇にある焼きトウモロコシ屋さんに預かってもらって、ムックとアヒルは留守番してもらいました。

中国語のやかましい台湾からと思われるインバウンドに混じってロープウェイに乗りました。

昭和新山

有珠山の山頂を見上げる

しっかりと有珠山の観光客をしてから、函館に向かって南下。
ほどなく走ると、伊達市辺りで国道37号線に入り、左手に海をチラ見しながらドライブ。

長万部までくると海沿いの直線道路が続く「これぞ北海道」という景色が飛び込んで来た。
長万部からは国道5号線に乗り、噴火湾を左手に見ながら長い直線道路を走る事に成る。

初めて見る真っ直ぐな道

気持ち左左にカーブしている気がするけど、道幅が広くて真っすぐでこんな道が有るなんて信じられない道路だ。

八雲町で丘の駅と言う名前の道の駅による。
海沿いは高台が無いので山側に数百メートル入った所 丘の駅 八雲町
5号線をそのまま南下しながら、北海道駒ケ岳の異様な山体に感動しながら、大沼国定公園を素通りしてしまって、函館市内へ。

五稜郭と言うのが函館に有るらしい、下調べがいい加減ではっきりしないがカーナビで検索するとちゃんと有る、それは函館にありましたね。

これが五稜郭
カーナビに行先セットして、案内に従って五稜郭へ。
駐車場の入り口に少し迷いながらも、快晴で無風な五稜郭へ到着。

五稜郭タワー
背の高い五稜郭タワーに登らないと、五稜郭はなんのこっちゃ全く分からない。
パンフレットに有る写真ではなくこの目で確かめないと感動は味わえない。

下が覗けるガラスの床 高い!

周囲をランニングしてる人が居たりして

十分満足するまで五稜郭を堪能して、函館山に向かった。

犬は乗れ無かった函館山ロープウェイ

インバウンドに囲まれごった返すロープウェイに乗って山頂駅に到着。

見る価値のある夜景
風が強くて思いのほか寒くて、暗くなるのが待ち遠しかったが、山頂の展望所はすごい人の数で、風を避けようとしても隠れる場所がない。
奇麗でした

函館山を後にして向かったのは、回転すしの ↓ 函太郎
函太郎
口コミで好成績な函太郎へ行きました、笑ったのが店員さんがうちの従業員にそっくりだった事。
ソックリ 笑える
サーモンが美味しかった
腹が満ちた後は、お風呂に入りたい。
ナビで検索すると函太郎から10分も離れて無い所にお風呂が有った「函館乃木温泉なごみ」に行く。
入浴料が安いと思ったら、石鹸とシャンプーが置いてなかった<トホホ
グラベルは石鹸とシャンプー持ってませんでしたから、誰かが使い切って置いて行ったボディシャンプーを拾って、何とか体半分くらい洗えた。
しかしシャンプーは無くって頭は洗えなかった・・・。
油断してた・・・<笑

函館乃木温泉なごみを出て直ぐに安いセルフ給油のガススタが有ったので給油。

今夜は「道の駅 なないろ ななえ」で寝る事に決定。
朝から散々走ったので函館市内で休みたかったが、車中泊適地が見当たらない。

勝手に車中泊して職務質問などは受けたくないので、眠いのを我慢して距離21kmをハンドル握りましたよ。


     次は 10月2日 西海岸を走って岩内に行くよ 270km走行 

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