2019年10月30日水曜日

北海道へ行こう 10月11日 美瑛~白髭の滝~富良野ファーム富田~美瑛~旭山動物園 127km

昨日見た青い池の青色が今一だった気がしたので、朝一で見直しに行った、しかし青色は相変わらずだった。

出川哲郎のTV放送では、白髭の滝の方が青いと言っていたので、期待して白髭の滝へ行ってみたが、青色は一緒だった事を記しておく。
日によって色が違うらしいから、グラベルには運がなかったという事か?

白髭の滝

青い池 朝は逆光で余計に色が分からない

セブ島モアルボアルの海の青の方が綺麗ですよ、グラベル夫婦は元ダイバーですから知ってます。

白銀温泉から小さな峠を一つ越えるとそこは富良野。

30分も走れば良い距離ですが、途中で寄り道いっぱいしてますから
実際には時間かかってます。
たとえばこんな所 ↓


ジェットコースターの道と言うんですと・・たしかに起伏が大きくてうねってますが。


有名なファーム富田に行って、淡い紫のラベンダーやら、深紅のサルビアを愛でてアイスクリーム買って食べました、話の種ですね。



バスで乗り付けた観光客はほとんどがインバウンド、台湾からの客だと思うが・・なんであんなに五月蠅いんだろう?やかましい事この上ない、喋るの止めたら死んじゃうのかな?

次は旭山動物園だ

旭川空港の滑走路が見える高台の道を走って、動物園まで1時間ほど。
旭山動物園を目の前にしたコンビニで弁当を買って、動物園の駐車場で食べました。

動物園の西門の北側の少し離れたところに大きな樫の木が茂っていて、ちょうどセレナがすっかり隠れるほど影を作ってくれていた。
ここならセレナに直射日光が当たらないから、車内の温度は上がらないだろう、安心してムックとアヒルを車内に残して置ける。
途中で一回車に帰って、水をやれば脱水に成らずに済むだろう。

西門で入場券を買い、「途中で車に戻ることは可能か?」聞いたところ、「5分以内なら構いませんよ」と回答。
5分の意味が分からなかったが、今考えれば車に飯を食いに帰る奴が多いって事でしょう。




旭山動物園は展示方法が際立って上手く、全国の動物園の手本となっていますが、グラベルは園にいる間中気分が落ち込んで居ました。



このオジロワシが、グラベルの気分が沈んだ原因を教えてくれました。
彼はじっと微動だにせず、園外の遠くの一点を見つめて居ました。
大空を飛ぶことの自由を奪われた哀れが、彼の背中からにじんで居て、悲しくなりました。
グラベルは2度と動物園にはいかない事でしょう。
こんな格好して説得力はまるで在りませんが・・・。



ガラス越しに見る森林オオカミ

4時に園内放送で特定の女性の声が流れると、それに反応して遠吠えをする森林オオカミ達でした。

動物園を後にして、「瀧乃湯温泉」という日帰り湯に行き、旭川の道の駅へ。
街中にある道の駅で、駐車場の隣には大きなコープの店が有ったり、コインランドリーが有ったりと、便利な立地でしたよ。

道の駅隣接のコインランドリーで洗濯してる間に、車中泊の準備して少し買い物して、あっという間に1時間が過ぎてコインランドリーの洗濯物無事に回収。


近くに止まったトラックが一晩中エンジン掛かったままだったので、すこしストレスだったが、まあまあ寝られた。


                トップページへ

0 件のコメント:

コメントを投稿