2019年10月22日火曜日

北海道へ行こう 10月6日 恋問~釧路~釧路湿原~弟子屈~阿寒湖~美幌峠~弟子屈の道の駅摩周 320km

昨日寝る前から、今日の晴天は分かって居たので、御来光を見る様に目覚ましアラームをセットしておいた。

少し雲が多いが奇麗な朝陽
今日は斜里町まで行けるかな?

下は実際に走ったルート  ↓
無駄なルート取りで移動距離は短いが走行距離は320kmと遠い
道の駅恋問を出発し、まず向かったのはコインランドリー、カーナビで検索した最寄りのコインランドリーに行く途中に新しい奇麗なコインランドリーを発見、すぐさま目的地変更。

洗濯物を詰め込んでコインを投入、出来上がりは1時間後。
その1時間で向かった先がここ ↓
高台の展望所
せっかく展望所に来たがまだ開所前で施設には入れなかった、残念だが仕方ない。
コインランドリーに戻って洗濯物を回収し、釧路市内を横切って先ほどの展望所とは対岸の場所へ移動。

途中でキタキツネが道端を走ってました  ↓

毛艶のよい健康そうなキタキツネでしたよ
ここの展望所からの眺めは最高でした
釧路湿原駅の有る細岡展望台はお勧めですね。



自然豊かな釧路湿原を長く維持できるといいなと思いました。

おおきなどんぐり
釧路湿原で見つけた大きなドングリを孫娘に持って帰ったら大喜びでしたが、数日後にドングリの中からうじ虫が出て来て大騒ぎに成りました。

釧路湿原の後は阿寒摩周国立公園です、世界遺産に登録されて今賑やかな界隈だそうです。
ただ、下調べが全く出来てないので阿寒湖や摩周湖の位置関係が全く分からず、どうやって見て回るかで暫く頭を使いました。
考えた結果がこのページの最初にある地図の様な周回ルートです。

無駄な走りをしたおかげで、疲れた挙句に根室方面に行けず仕舞いに成ろうとは。
このブログを書きながら、根室市経由の釧路湿原、阿寒湖、摩周湖、美幌峠の周遊はどう考えてもあと1日必要でしたね。




阿寒周辺で観光船が運行されているのはこの阿寒湖だけでした
展示用にこの水槽に入れられたマリモ 実物
観光船から見える雄阿寒岳
若い時の旅行は、お金が無かったのも有って観光船や入館料の必要な建物はことごとく避けていたけど、この歳に成ってやっと僅かな余裕が出来たので、阿寒湖でも観光船に乗る事が出来た。

阿寒湖の観光船に関しては、乗った方が良いとお勧めします。

阿寒湖の南東の端に有る水門

阿寒湖に水門が2か所あって・・・なんて見なきゃ分からないし、マリモはそこらの岸辺に転がっては居ない。< 笑

阿寒湖観光も終わり次は何処に行きましょう?
「美幌峠からの景色が凄いらしい!」とグラベル嫁が言いました、ネットの時代なので真偽はともかく恐ろしい程の情報量がその場で得られる便利さ。

美幌峠?上等!!どこに有るのか知らないけれど行ってやろうじゃない!

阿寒~弟子屈~美幌峠 約70km
上記のルートだと70kmで済むが、さっき来た道を往復しなければなら無い、美幌峠から摩周湖に行くにもまた弟子屈までを重複ルートと成る。

阿寒~美幌町~美幌峠
上記のルートは81km位で、走って来た道と重複区間が無い、美幌峠から摩周湖へ行くのも重ならない。

走った事が無い場所だし、阿寒湖から美幌町までの国道240号沿いは網走川の源流域に当たる様で、国土地理院の地形図で見ても高低差が少ない、北海道らしい川の手つかずの森が見られる様だ。

遠回りだけど美幌町経由にしよう、順調なら1時間と少しで走り切れるだろう。
ここまで先行の地元車が居なければ法定速度+10km/hほどで走行し、地元車が前に居ればそのペースに付いて行くという走り方をしている。
自分的には一番速度超過で検挙されるリスクが低いと思っています、ハイ。
                ↑
          なんの根拠も有りませんから

網走川の上流域は、黒部川の源流域の雲の平あたりの川相と似ていた、悠久の時を感じられる素晴らしい雰囲気が有った。

美幌峠道標
阿寒湖からぐるっと美幌町を回って美幌峠まで1時間と少しで移動できた、快適な先行車に感謝。
天気が良いので「300度のパノラマが最高な美幌峠の展望所だった。

屈斜路湖
日の入りを待つには風が冷たすぎたので、日没前に弟子屈まで下った。

弟子屈までの途中で湖岸を砂湯まで走った

途中屈斜路湖の「案内板or道標」が写真に収めたくて、砂湯まで行って見たが何もなかった、いや唯一「砂湯温泉」の看板は有った。


ここは砂湯と言う位で、大きな駐車場とレストハウスが有る、駐車場には24時間トイレまで有る。
ここで寝よう!って決めたつもりで、レストハウスの人に「日帰り湯は何処ですか?」と尋ねたら、それは無いと言う返事。

どうやら湯が自然に湧出している温泉と言う意味らしい。
この後、もう一度「温泉」という文言に振り回される事に成ろうとは知る筈も無いが。
仕方がない弟子屈まで下る事にする。

弟子屈には「道の駅 摩周」という場所が有るので、そこが今夜の寝場所だ。
♨マークも付いて居るので、入浴も一緒にできると信じていた。

道の駅摩周に着く前に、晩御飯を済ませようとカーナビでラーメン店を検索した、経路沿いの良い位置にラーメン店が見つかり、ほっと一安心。

うっかりラーメン屋を通り過ぎてしまったので、Uターンするべく道路右の駐車場に入ったら、なんとそのすぐ隣がラーメン店。
ナビで検索した店とは違ったが、えらく車が多くて繁盛している風、きっと味も良いに違いないとこの店に決定。
                ここです↓
            弟子屈ラーメン 弟子屈総本店 
       〒088-3201 北海道川上郡弟子屈町摩周1丁目1−18
                015-482-5511 
弟子屈 ラーメン
グラベルは味噌味 ちょっと食べてからで御免なさい
グラベル嫁は醤油味 これも途中
美味しいお店で、繁盛の理由も納得のラーメンと餃子でした、お近くへお立ち寄りの際には是非お試しください。

道の駅の手前の大型酒店でビール他を買い、摩周温泉へ急ぐ。
しかし、目的地は道の駅では無かった、なにかおかしいと思いながら「摩周温泉」を目的地設定してしまった、「道の駅 摩周」にセットしなおして1,3km程程離れた道の駅へGO!

道の駅に到着してまず最初にすることは、トイレの場所の確認と駐車場の傾斜具合、それらをセレナをゆっくり走らせて、騒音を立てない様に気を付けながら辺りを一周する。

トラック専用の駐車スペースからなるべく遠くて、しかしトイレには便利、他の車中泊者がどう言う動線を描くかも考えながら、隣に駐車する車は静かそうか迄を総合的に考えて、セレナの駐車地を決定する。

と、書くと凄そうだが、駐車適地はすでに埋まって居たり、駐車場を照らす街路灯がやたらに眩しかったりで思うようにはいかない。

ここが摩周温泉 ”道の駅”
さて、駐車もしたし、先ほど晩飯も食べたしで、風呂に入って早く寝ようと思ったら、ここ「道の駅 摩周温泉」には入浴施設が無い!!!!!!!!!!!!!!!

何ですと~~・・・足湯は有りましたよ、足湯は。
先ほど砂湯温泉で噛み締めた落胆が再び夫婦を襲った。

カーナビで検索したり、スマホで検索したりで「摩周温泉」に再び移動したが、日帰り入浴出来そうにない、「今夜は風呂無しで・・」と言ったら、「それはアカン」と一蹴された。

スマホでweb検索していたグラベル嫁が見つけたのは、「道の駅 摩周温泉」に隣接と言っても良い程の川一本向こうに有る「ビラオの湯」でした。

              ここです↓
黒い四角が道の駅
ビラオの湯
〒088-3215 北海道川上郡弟子屈町美里4丁目7−10
住所等を頼りに探してください。

無事に風呂にも入れたグラベル夫婦の夜は更けていきました、今日は無駄な距離は知った様な気がして疲れました。

オホーツク海側の斜里町までは全く届かない日でした。


 次は 10月7日 弟子屈~斜里町ウトロ 知床観光船に乗ったよ 186km


旅行記トップページへ

0 件のコメント:

コメントを投稿