2019年10月30日水曜日

北海道へ行こう 10月12日  旭川~滝川~札幌白い恋人パーク~道の駅とうべつ 186km 

旭川を出発して滝川市に差し掛かるころに、国道12号線の長い直線道路に入る。


場所はここです。


道路わきにはこんなに立派な記念碑も有ります、駐車スペースは無いに等しい場所です。
グラベルの後方の車は、道の真中に停車して記念撮影して、大ヒンシュク買ってました、実際もう一台後ろの車が急ブレーキ掛けて、タイヤが悲鳴を上げてました。
その急ブレーキの音にずいぶん驚かされてしまいました。

かなり街中を通る道路ですので、すごい直線感が乏しいのでお気をつけください。
凄いぞ!って感じたのは斜里町の方の直線(天に続く道)の方が上手でしたよ。

札幌市に入った郊外のラーメン店で昼食。
ちょっと個性が強すぎるラーメンで、グラベル嫁は一口でギブアップ、グラベルは味覚が乏しいので完食しました。

今日の目的は「白い恋人パーク」
ここは先日小樽から札幌市へ来た時に、「お!こんな所に白い恋人が有る!」って言いながら素通りした場所。

その時の、グラベル嫁の強い「行きたいよ」オーラを感じていましたので、改めて目的地にセットしなおした曰くの場所なんです。


札幌市の中心部から西に在りますね、検索ですぐに出ますので、道迷いは大丈夫でしょう<笑


お菓子の城が有ったり、小さな女の子なんかには大喜びの場所ですね、5歳の孫娘なんか連れて来たら、大喜びの図が頭に浮かびました。


内部は大きな吹き抜けで開放感がありました、それにしても凄い人気です、土産物の支払いに行列を並んで待って、地方発送にはまた行列でした。

しばらく白い恋人で時間を消費してから、先日見ることが出来なかった「札幌の時計台」を観に。

「余りの小ささにガッカリするよ」の前評判通り、こじんまりした時計台は街中の背高ビルに囲まれて、そこだけちょっと時間を止めたような場所でした。

ただし、駐車場は無いのでグラベル嫁をセレナに残して、グラベルだけが画像を残しに時計台へ。

六花亭のお菓子を土産に頼まれて来たと言うグラベル嫁。
札幌駅のすぐ近くに六花亭本店が有るのを、カーナビで検索して目的地にセットしたが、ナビで見る地図は平面で、目の前にあるビル群はずいぶんと背が高くて六花亭なんか見当たらない。


本日の予定は消化した、時間は午後3時。

今夜どこで寝るかを決めて居なくて、例によって道の駅探し。
現在地から一番近い所は「北欧の風 道の駅とうべつ」で、とりあえずそこへ行く事に。
翌日の予定を全く考慮していないので、札幌市から見て真北方向へ向かってしまった、翌日真南の苫小牧方面へ行く事は薄々決めていた事なのに、土地勘が無い故の恐ろしい行動に成ってしまった。

道の駅に車を停めた頃はガラガラだった駐車場だったが、夜中に車外に出てみたら満車近くまで車が増えて居ましたよ、人気の有る道の駅なんですね。


                トップページへ

0 件のコメント:

コメントを投稿